へなへな日常描画劇場!

by ハピネス☆ヒジオカ

ねこ舌コーラ+『ニコ』  

 前回のつづきです(前回はコチラ
14.8.13_猫舌コーラ+『ニコ』.gif
菊次郎のいる天国にチャーさんが旅立って4ヶ月が経ちました。
とっても長生きだったチャーさんなので悲しみ以上に
ありがとうな気持ちで一杯だったのですが、
それでもやっぱりいなくなって寂しいなぁな気持ちはいつも何処かに。
菊次郎がいた頃には3匹もいたのに、今はカンちゃん1匹。
そしてそのカンちゃんもチャーさんがいなくなってから、
やたらとボクの後をついてまわるようになりました。
思えばカンちゃんは我が家に来てから今まで1匹だったことも、
ひとりで留守番することもなかったんやなぁと。
そして3ヶ月が経とうとする1ヶ月ほど前、
なんだかチャーさんに悪いなぁな気持ちもありつつも、
新しい家族を迎えたい気持ちが芽生えて、
ボク自身のフリー人生の区切りの年ともなったこの8月、
その気持ちの葛藤を経て自分自身の環境や年齢を考慮しても今だと。
そして飼うなら「ねこ」だろうと想像を巡らせていたある夜、
めったに見ない夢を見ました。
それは、小さな犬を近所の公園で散歩させてる夢でした。
朝起きても鮮明にその感覚を覚えていました。
現実世界では一度も握ったことのないリードを
小さな身体には似つかわしくないチカラで
引っ張る、引っ張られる手の感触すら残ってました。
で、決めました。
夢に見たコを探そうと。
はい、オッサンが乙女チックなことを考えたのです。
もちろん、過去に犬を飼ったことはありません。
ボク自身も完全にねこ派だったので犬の種類すらよくは知りませんし、
果たして今のマンション暮らしで今の生活の形態で
犬を飼うことは可能なのか????飼える犬種はいるのか???
と、悩みに悩んで、調べに調べて、検討に検討を重ねて。
「あ、見つけた!このコだ!」
そして、我が家に4ヶ月足らずのトイプードル女のコを
とあるブリーダーさんから迎え入れることとなりました。
もちろん、ブリーダーさんからというのも初めてのことでした。
迎えるにあたり一番の心配は、散髪をして短くなって帰ってきた
チャーさんの姿を見て「お前誰や!」と1日中怒ってたカンちゃんが、
はたして新しいコを認めてくれるのか。
カンちゃんが幸せじゃないと全ては意味がないことですから。
でも、ボクは夢で見たシーンにある種の確信を持って信じて、
そうして、命名『ニコ』はやってきたのでした。
現実はそうそう甘くはないスタートを切るのではありますが。


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↑そう言えば、菊次郎が旅立った時ももう一度リクガメをと思っておりました。

category: ★猫と犬とカメと

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